2017年6月29日

柏市の小学校の養護教諭が生徒の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失、これまでに不正の被害はなし

カテゴリ: 事故

2017年6月28日、柏市教育委員会は市立大津ケ丘第一小学校の女性養護教諭が、同小・前任の2小学校あわせて約600人もの生徒の個人情報が書き込まれたUSBメモリーを紛失したと発表しました。

事案の詳細

報道によると、メモリーに入っていた情報は以下の通りです。

  • 大津ケ丘第一小と前任の富勢東小、前々任の田中北小の児童の名前。
  • 富勢東小全員の視力検査結果や、生活支援が必要な児童、低所得家庭の児童などの情報。

この養護教諭は保健室の机の上に置いたメモリーがないことに気付いたとのこと。

またメモリーにはロックは掛けられておらずパソコン上で自由に閲覧できる状態となっています。

今のところ悪用の被害などは確認されていませんが、これほど大事な情報を机の上にしかもロックもせずに置いて管理していたということは本当に許されることではありません。

情報管理の甘さを感じます。

県内ではこれまでに何度もこういった個人情報の流出が発生しています。

管理の徹底と取扱いには十分に気をつけてもらいたいものです。


まる
お肉と公園大好き、まるです。子育て中のママです。柏エリアはともさんが主戦場ですが、私もがんばります。
まる
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