11/5(木)千葉県生涯大学校東葛飾学園にて公開講座「鉄道から見た千葉県の魅力」が開催!5つのローカル線から千葉の魅力を語ります!

千葉県内を走る個性豊かなローカル線を切り口にした公開講座「鉄道から見た千葉県の魅力」が、流山市の千葉県生涯大学校東葛飾学園で開催されます。55歳以上の県民の学びの場である同学園の授業を、学生以外にも広く開放する企画です。
公開講座「鉄道から見た千葉県の魅力」
- 日程:2026年11月5日(木)
- 時間:午前10時〜12時
- 会場:千葉県生涯大学校東葛飾学園(流山市美原1-158-2、東武アーバンパークライン「江戸川台」駅西口8分)
- 定員:30名
- 入場料:無料(事前予約制、要申込)
- 申し込み・問い合わせ:東葛飾学園(04-7152-1181)
流鉄からいすみ鉄道まで、5つのローカル線を紹介
講師には江戸川大学地域連携センター長の崎本武志教授を迎えます。
流山市と松戸市を結ぶ都心から一番近いローカル線「流鉄」をはじめ、レトロなキハ200形車両で房総半島を旅する「小湊鉄道」、休日にはJRの国鉄型気動車キハ28・キハ52を使用した急行列車も走る「いすみ鉄道」、駅の売店で「ぬれ煎餅」や「まずい棒」などのオリジナル商品も買える「銚子電鉄」、東成田駅と芝山千代田駅のわずか1区間を結ぶ日本一短い鉄道「芝山鉄道」、夏場は窓を開けて走行しうちわとおしぼりが冷房代わりとなる「山万ユーカリが丘線」など、個性あふれる千葉県内のローカル線について話を聞ける内容です。
柏からも通いやすい学びの場
千葉県生涯大学校は昭和50年に千葉市内に開校し、東葛飾学園は昭和53年に開校しました。
「地域ささえあい」コース(100人×2学年)、「千葉ふるさとづくり」コース(100人×2学年)、「地域活動専攻科」(50人×1学年)、「陶芸ボランティア」コース(55人×2学年)などがあり、特別講座を含め500人を超す学生が通学しています。
学生の平均年齢は72歳で、地元流山だけでなく柏をはじめ野田、松戸、我孫子、鎌ヶ谷、船橋、印西など広範囲から通っています。
千葉県内を走る鉄道の魅力を改めて知れるこの機会に、公開講座への参加を検討してみてはいかがでしょうか。
アクセス 千葉県生涯大学校東葛飾学園 江戸川台校舎
場所はこちら。東武アーバンパークライン 江戸川台駅西口から徒歩約8分
千葉県生涯大学校東葛飾学園 江戸川台校舎 施設情報
- 千葉県生涯大学校 ホームページ
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- 住所:千葉県流山市美原1-158-2
- TEL:04-7152-1181
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- 定休日:










