なわとびのアジア大会で優勝した「柏なわとびクラブ」のメンバーが、10/15(木)に柏市長を表敬訪問

柏市を拠点に活動する「柏なわとびクラブ」のメンバーが、10月15日(木)に太田和美市長を表敬訪問すると、柏市が発表しました。
7月から8月に中国で開かれたなわとびのアジア大会で、複数の種目で優勝し、たくさんの入賞を果たした結果を報告するとのことです。
アジア大会で日本新記録の優勝も
柏市の10月8日の発表によると、柏なわとびクラブは、2026年7月30日(木)から8月5日(水)まで中国・紹興市で開かれた「Asian Jump Rope Championships 2026」に出場しました。
市が公開した大会結果を見ると、柏市に住む選手が出場した種目では、ジュニア男子の団体で総合1位に。SRスピードリレーとDDスピードスプリントでは、日本新記録を出して優勝しています。
ほかにも、DDスピードリレーやDDペアフリー、団体のショーフリースタイルで1位になるなど、多くの種目で上位に入りました。
訪問ではなわとびのパフォーマンスも
表敬訪問は、10月15日(木)の16時30分から17時まで、柏市役所本庁舎3階の庁議室で行われます。訪れるのは、大会に出場した中学生4人と高校生1人の5人で、なわとびのパフォーマンスも披露する予定です。
柏なわとびクラブは2011年に発足し、単縄、ダブルダッチ、大縄跳びなど、いろいろな種目で活動しているクラブです。全日本大会の上位選手や、国際大会に出ている日本代表選手が講師を務めています。
「スポーツドリームかしわ」や「沼南まつり」への協力、柏市内の小学校や市外・県外への出張指導など、なわとびを広める活動にも力を入れているとのこと。地元のクラブから、アジアで活躍する選手が育っているのはうれしいニュースですね。
関連リンク:柏なわとびクラブが柏市長を表敬訪問(柏市)








