北柏駅北口の商業ビルの詳細が明らかに!「アクロスプラザ北柏(仮称)」として2026年春開業へ

北柏駅北口で建設が進む商業ビルの詳細が明らかになりました。
これまで「(仮称)北柏駅北口プロジェクト」として進行していた開発計画が、大和ハウスグループの商業施設ブランド「アクロスプラザ北柏(仮称)」として2026年春に開業することが判明しました。
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アクセス アクロスプラザ北柏(仮称)
場所はこちら。
大和ハウスの商業施設ブランド「アクロスプラザ」とは
アクロスプラザは、大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が全国展開する商業施設ブランド。
「アクロス」という言葉には「人が行き交う」という意味が含まれており、地域の人々のかかわりを大切にした地元密着型の商業施設として、ロードサイドを中心としたアウトモール型の複合商業施設を全国に約120施設展開しています。
同社の不動産事業として管理・運営するショッピングセンターの中でも中心的存在であり、地元密着型である点が特徴となっています。
4棟構成の複合商業施設として誕生
北柏駅北口駅前広場周辺地区は、土地区画整理事業にて基盤整備を進めると共に、北柏駅周辺の賑わいの創出や利便性の促進、持続可能なまちづくりを目指し、仮換地指定を受けた土地権利者、民間事業者、柏市の3者が協力して整備を進めています。
A棟からD棟までの4棟構成になっており、A棟には飲食店やコンビニ、クリニック、B棟には飲食店、C棟にはスーパーや私設図書館(まちライブラリー)、屋上駐車場、D棟には保育園や立体駐車場が入居予定です。
地域の期待を集める新たなランドマーク
募集条件としていた、食料品売り場1,000平方メートル以上の施設(スーパーマーケット)や飲食店等などの日常生活に必要な施設、子育て関連施設の整備を予定しており、地域住民の生活利便性向上が期待されます。
2026年2月28日竣工予定、2026年4月開業予定となっており、北柏駅北口の新たなランドマークとして、地域の活性化に大きく貢献することが期待されます。
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