10/9(金)千葉県生涯大学校東葛飾学園にて公開講座「浅田次郎と千葉県」が開催!入場無料、事前申込制!

読書週間を前に文学に親しむ公開講座「浅田次郎と千葉県」が、流山市の千葉県生涯大学校東葛飾学園で開催されます。
55歳以上の県民の学びの場である同学園の授業を、学生以外にも広く開放する企画です。
公開講座「浅田次郎と千葉県」
- 日程:2026年10月9日(金)
- 時間:13時〜15時
- 会場:千葉県生涯大学校東葛飾学園(流山市美原1-158-2、東武アーバンパークライン「江戸川台」駅西口8分)
- 入場料:無料(事前予約制、席に限りあり)
- 申し込み・問い合わせ:東葛飾学園(04-7152-1181)
浅田次郎作品に描かれた千葉県を読み解く

講師には、詩・文芸誌「覇気」を主宰し、詩誌「撃竹」の同人として「千葉日報」読者文芸欄「詩部門」の選者なども務める中谷順子氏を迎えます。
中谷氏はこれまで、芥川龍之介や森鴎外、志賀直哉、永井荷風といった文豪が千葉の地で得た体験や慰めが作品にどう映し出されているかを語ってきました。今回選んだテーマは「浅田次郎と千葉県」で、浅田次郎作品に登場する千葉県について話を聞ける内容となっています。
10月27日から全国的に始まる「読書週間」を前にしたタイミングでの開催です。
講師は千葉県文化功労賞受賞の実力派
中谷順子氏は、県紙「千葉日報」読者文芸欄「詩部門」選者や船橋市主催船橋文学賞「詩部門」選者を務めるほか、平成18年に千葉県文化功労賞を受賞。
日本現代詩人会、日本文藝家協会、日本ペンクラブの会員で、千葉県詩人クラブの元会長も務めました。
著書に「八葉の鏡」「返信」「白熱」「破れ旗」「冬の日差し」「缶蹴り」、評論に「現代詩・十人の詩人」「夢の海図」「続・夢の海図」、千葉県郷土文学「房総を描いた作家たち」全六巻、共著に「銚子と文学」「千葉県史跡と伝説」などがあります。
柏からも通いやすい学びの場
東葛飾学園は昭和53年4月に開校し、県内5学園の中でも最も学生数が多い活気のある学園です。
「地域ささえあい」コースや「千葉ふるさとづくり」コースなどがあり、鎌ヶ谷をはじめ松戸や船橋、柏、野田、流山、我孫子、印西などから常時500人を超える学生が学んでいます。
アクセス 千葉県生涯大学校東葛飾学園 江戸川台校舎
場所はこちら。東武アーバンパークライン 江戸川台駅西口から徒歩約8分

千葉県生涯大学校東葛飾学園 江戸川台校舎 施設情報
- 千葉県生涯大学校 ホームページ
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- 住所:千葉県流山市美原1-158-2
- TEL:04-7152-1181
- 営業時間:
- 定休日:










