野田市駅の高架下に3×3バスケコートとスケートボードパーク「NODA CROSSPOINT」が11月オープン予定、千葉ジェッツ監修のコートに

野田市駅の高架下に、3×3バスケットボールのコートとスケートボードパークが、2026年11月にオープンする予定です。
コートのデザインを監修するのは、プロバスケットボールチームの千葉ジェッツふなばし。駅の自由通路からプレーの様子が見える造りになるそうで、通りがかりについ足を止めてしまいそうです。
バスケとスケボーが「クロス」する高架下

整備を進めているのは野田市です。市のページでの名前は「(仮称)高架下スポーツパーク」で、国の交付金の資料では「NODA CROSSPOINT(ノダ・クロスポイント)整備事業」と紹介されています。
資料の副題は「バスケとスケボーのクロスする場所へ」で、名前のとおり2つの競技が出会う場所になりそうです。
場所は、東武野田線の野田市駅の高架下。3×3バスケットボールのコートとスケートボードパークを並べて造り、近くにはない複合施設として、多くの人を呼び込むねらいです。
施設の本体工事のほか、トイレを設ける工事も予定されています。
駅からプレーが見える、ジェッツ監修のコート
バスケットボールのコートは、千葉ジェッツふなばしが監修したデザインになります。駅の自由通路とコートの間の仕切りは、強化ガラスに変える計画です。
駅を行き来する人から、プレーしている様子が自然と見えるようにするため、とされています。
使い道はスポーツだけではありません。千葉ジェッツふなばしのチアリーダーによるダンス教室や、健康体操の教室なども開く予定です。
オープンのときには、選手やプロのアスリートが参加するイベントも計画されています。
千葉ジェッツとの協定と、市内企業の寄附
野田市と千葉ジェッツふなばしは、2026年2月20日に「野田市駅周辺エリア活性化に伴う連携協定」を結びました。スポーツを生かしたまちづくりを、駅の周りで一緒に進める内容です。
整備には、市内に本店を置く株式会社日本一からの寄附5,000万円と、国の「地域未来交付金」が使われます。国に出した資料によると、期間中の総事業費は1億2,621万6千円とのこと。
市は、訪れる人や地域の人をつなぎ、「居心地がよく歩きたくなるまち」を目指すとしています。
利用料金や利用時間、正確なオープン日は、まだ市のページに載っていません。詳しい情報が入りましたら、改めて記事にできたらと思います。
アクセス NODA CROSSPOINT(仮称 高架下スポーツパーク)
場所はこちら。
NODA CROSSPOINT(仮称 高架下スポーツパーク) 施設情報
- 野田市 (仮称)高架下スポーツパーク整備計画
- 住所:
- 問い合わせ:野田市 都市部 都市整備課(04-7123-1647)
- 利用時間:
- 休業日:










