流経大柏高サッカー部が全国大会出場、12/17(水)に市長を表敬訪問へ

流通経済大学付属柏高等学校サッカー部が「第104回全国高等学校サッカー選手権大会千葉県予選」で優勝し、2大会連続9回目の全国大会出場を決めました。
12月17日(水)に校長、監督、選手3名が太田和美柏市長を表敬訪問し、全国大会出場権獲得を報告します。
※写真はイメージです。
県大会決勝で専修大松戸高を破り優勝
県大会決勝戦は11月16日にフクダ電子アリーナで行われ、同じ千葉県内の強豪・専修大松戸高校と対戦しました。
延長戦の末2-1で勝利し、激戦を制して全国大会への切符を掴みました。
表敬訪問の詳細
- 日時:12月17日(水)10時30分~11時
- 場所:柏市役所本庁舎3階 市長応接室
- 訪問者:堀江健二校長、榎本雅大監督、選手3名
前回大会は惜しくも準優勝
流経大柏高は前回の第103回大会では決勝戦まで進出し、群馬県代表の前橋育英高校と対戦しました。
1-1で迎えた延長戦でも決着がつかず、PK戦で8-9と惜敗して準優勝に終わりました。今大会では悲願の全国制覇を目指します。
過去には全国優勝の実績
流経大柏高サッカー部は千葉県屈指の強豪校で、過去最高成績は平成19年度の第86回大会での優勝。
これまで通算9回の全国大会出場を果たしており、安定した強さを誇っています。
大晦日に初戦、米子北高と対戦
全国大会概要
- 大会名:第104回全国高等学校サッカー選手権大会
- 期間:12月28日(日)~2026年1月12日(月・祝)
- 会場:首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
- 出場校:全国から48校
流経大柏高の初戦は12月31日(水)12時5分キックオフで、鳥取県代表の米子北高等学校と対戦します。
大晦日という特別な日での試合となり、注目が集まります。
柏市の誇りとして期待
柏市を代表する教育機関として、流経大柏高の活躍は市民にとっても大きな誇りです。
2大会連続の全国大会出場は、同校サッカー部の継続的な強化と指導力の高さを物語っています。
前回大会の準優勝という悔しさをバネに、今度こそ全国制覇を達成してほしいところです。柏市民の熱い声援を背に、全国の舞台での活躍が期待されます。












