2019年9月6日

流山市は児童数の増加に伴い2024年までに2つの小学校を新設する方針を明らかにしました

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2019年8月、流山市は児童数の増加に伴い2024年までに2つの小学校を新設する方針を明らかにしました。

※写真はイメージです。

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2024年4月に2校の開校を目指す

流山市・小学校2校新設へ 児童増で、24年開校目指す(千葉日報オンライン)

 流山市は30日までに、南流山、おおたかの森両地区に小学校計2校を新設する方針を明らかにした。つくばエクスプレス(TX)沿線で児童数の増加が続く見通しとなったため。2024年4月開校を目指し、用地調査など具体的な検討を進める。

 市はおおたかの森地区で21年4月、新設小学校を開校させる予定だが、それでも教室が不足することになった。井崎義治市長は記者会見で「(1人の女性が生涯に生む子どもの数にあたる)合計特殊出生率の伸びが常住人口の伸びを上回り、急上昇したことが一番の要因」と説明した。

 市が毎年5月現在で公表する、6年後まで見通した「児童・生徒数推計、想定値」によると、南流山小の児童数は本年度の976人から24年度は1927人に増え、普通学級数は56(国基準は52)に。おおたかの森小も1454人から1945人に増加し57学級(同53)になる見通し。
 普通教室として使用可能な教室数は南流山46、おおたかの森50。いずれも大幅な教室不足が見込まれる。

 市教委は「教育上支障が出ないぎりぎりのライン」として、独自に1小学校当たりの学級数の上限を48学級に設定。これを超える場合、1学級当たりの児童数を増やし対応する考えだが、両校はなおも48学級を超える可能性があり、学校新設の準備を進めることにした。

 市は9月5日開会する定例市議会に、新設小の用地調査費1900万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提案する。南流山地区は調整池(1・5ヘクタール)の活用を検討する。21年4月開校の新設小の建設費は約52億円。

流山市の人口は2019年9月1日現在、193,603人
20万人を突破する日もそう遠くなさそうですね。


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